
「ぽこ あ ポケモン」で、「みんなのボックス」というのがあり使い方がわかりにくかったのですが、わかると便利なのでまとめておきます。
みんなのボックスの便利なところ
「ちいさなまるた」や「ぐにゃぐにゃねんど」を「ざいもく」や「れんが」に加工してもらうのに、毎回ポケモンを探して話しかけ個数を指定していたと思います。
ストーリーが進めばそれに加えてゴミを「てつ」や「かみ」に変えてもらうことが増え、ポケモンを探すのにも一苦労でした。
それが、みんなのボックスに加工してほしい素材を入れておけば、ポケモンが暇なときに自動でやってくれます。親切なポケモンだとわざわざ遠くから自分のところまで持ってきてくれるので、ポケモンを探す必要もなくなります。
ただ、それも「みんなのボックス」の仕様を知っておかないとできないので次にまとめておきます。
みんなのボックス活用方法
しわけるが得意なポケモンを移動させる

みんなのボックスを活用するには「しわける」のが得意なポケモンが必要になるので、みんなのボックスを使いたい街に集結させましょう。
ちらかすが得意なポケモンを移動させる

「ちらかす」が得意なポケモンは、メタモンが見ていない時にアイテムを落としてくれます。
そのアイテムを「しわける」が得意なポケモンが「みんなのボックス」に入れてくれます。
家の近くに置いておく

「ちらかす」「しわける」ことが得意なポケモンの住処の近くに「みんなのボックス」を設置しましょう。
これで落としたアイテムが「みんなのボックス」に入ります。
ようこうろなどの加工施設も隣接
できればようこうろ(溶鉱炉)などの加工施設も隣接させておくと、「しわける」が得意なポケモンが溶鉱炉まで素材を持っていってくれます。
加工するポケモンを連れてくる
「みんなのボックス」の近くに、「もやす」「きをきる」「リサイクル」「つぶす」が得意なことのポケモンを集結させましょう。
そうすることで「みんなのボックス」に入っている素材を暇なときに加工してくれます。
例えばこんな風な住処になる
家と認識される最大マスは床面積が9×10の90マスです。1辺が10マスを超えてしまうと家と判定されないので注意しましょう。
この90マスの中に生息地をたくさん作り、そこにポケモンを住まわせていきます。
※家のブロックを変えているのは、壁や地面が光らないようにするためです。壁を崩すとポケモンが戻ってくるまでにかなり時間がかかってしまいます。

暗いところが好きなポケモンは、その地下に生息地を作ってます。
できるだけ環境レベルも上げたいので、そのポケモンが出現した生息地を再現してます。
地下は大体ゴミ捨て場になってますね。

また、ゴミが好きなポケモンは「うるおっている」環境がいいみたいなので水桶を置いてます。
しわけるポケモンがいないと放ったらかし
しわけるポケモンが近くに居ない場合は、ちらかされた素材がそのままになり「みんなのボックス」に回収されません。
「ちらかす」「しわける」ポケモンはセットで近くの家に住まわせましょう。

あとがき
できればこの90マスの隣にさらに90マスで「もやす」ポケモンの住処を作り、溶鉱炉で加工してもらえる状態にしたいところですが、場所が悪く空きスペースが隣に作れませんでした。
別のエリアに新しく作ってここは放棄しようかなと思います。





コメント