PS5の購入から3年ぐらい経ち、昨年の冬に初めて「PS5の温度が高すぎます。PS5の電源を切り、温度が下がるまでしばらくお待ちください。」が表示されました。
今までそのような気配もなかったのですが、負荷の大きなゲームが増えてきたからか、PS5がほぼ暖房器具といっていいような状態になり、背面の熱がすごいことになっていました。
最近はほとんどプレイするゲームがなくて年末まで様子見しようかという状態だったのですが、12月にはドラゴンクエストモンスターズ4が出るなど、そのあたりからPS5の稼働が激しくなりそうなのでここらで排熱の問題を解決しておこうと思った次第です。
PS5の掃除について
PS5のファンに埃が溜まっているのかと思って開いてみたのですが、滅茶苦茶綺麗でした。普通長く使用しているとファンに埃が付いているのですが、それすらもなかったです。
また、縦置きは良くないと購入前から知っており、購入時から横置きでプレイしているので、グリスが漏れていることもないのではないかと思われます。
KIWIHOME PS5 Slim用 冷却ファン レビュー
購入したものはこちら

購入したものは「KIWIHOME PS5 Slim用 冷却ファン 大型3ファン搭載 自動速度調整 USB3.0対応」というもので、自動速度調整と自動でオンオフ機能があるタイプです。
余分な配線などがないので、取り付けも簡単でした。
取り付ける前にすること

取り付けてしまうと背面で操作しにくくなってしまうので、取り付ける前にファンの設定をしておきます。
- ◯:オフ:ファンがオフになる
- Ⅰ:定速モード:一定速度で連続冷却
- Ⅱ:自動モード:温度センサーによって自動で調整
- 39℃以下:待機
- 39~43℃:定速でファンが作動(3500±10% RPM)
- 43℃以上:高速でファンが作動(5000±10% RPM)
自動に設定して問題ないです。
取り付け方

HDMIは一旦外してから、USBタイプCのところに取り付けて、その後反対側の爪をはめると取り付け完了です。

PS5を起動するとファンが自動で回り始めます。
PS5側で設定すること
どうやらレストモード中にUSB給電をオンにしておくと、温度が下がるまで回り続けるようなので設定を変更しておきます。

設定→システム→省電力→レストモード中に使う機能
と開きましょう。

USB端子に給電するの項目を「アダプティブ充電」に変更しておきます。
アダプティブ充電については、以下に記載されています。コントローラーの充電が完了すると電源供給が停止するモードです。
説明を見る限り余り関係ないようなのですが、この設定にしたところレストモードにして少ししたらファンのLEDが消えるようになりました。
ファンの音はどうか
ファンの音ですが、PS5のファンよりも小さい印象です。
もともとPS5のファンが大きかったので、新しくつけたからといってほとんど気になりません。扇風機やエアコンの音のほうが大きいぐらいです。
取り付けてどうかわったか
今までこういうファンをつけてもあまり変わらないだろうと思っていたのですが、予想を上回るほど冷えました。
PS5の背面に手を当てるとはっきりわかるのですが、明らかに温度が下がっています。これでは暖房器具として使えないので、冬場は暖房を入れるか、毛布を被る必要が出てくるぐらいです。
これだけ冷えるのであれば、もっと早くに購入しておけばPS5を付けたときに暑いのを我慢しなくてもよかったのにという感じです。
2026.9.14追記:実際にゲームをプレイしてみて
ドラゴンクエストモンスターズ4の体験版が配信されたので、プレイしてみた結果、爆熱の爆音でした。これは暖房器具としてまだまだ使えますね。
ビルダーズ2のような比較的負荷が小さいゲームであれば、それほど問題なかったのですが、これから発売されるようなグラフィックの綺麗なゲームはキツイようです。
これでファンが取り付けてなかったら、まともにプレイ出来たのか怪しい感じなので、付けてよかったのは間違いないですね。
あと、PS5の熱がなかなか下がらないせいか、ファンもなかなか電源がOFFになりません。そこも気になるところですが、仕方がなさそうです。PS5に触るだけでも熱いし。
あとがき(2026.9.14更新)
12月から来年にかけて、ドラゴンクエストモンスターズ4、ファイナルファンタジーVII REVELATION、カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~、モンスターハンターワイルズ:アセンダンスとあるので、それらをプレイしてみてどうなるのかをまた追記しようと思います。
モンスターズ4の感じだと、これから発売されるゲームはないと確実に途中で止まるぐらい爆熱になりそうです。


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